令和8年7月1日から、chiicaアプリ上でユーザー同士が残高を送り合える「個人間送金機能」が加わりました。お友達との食事やイベントでの割り勘、ちょっとしたお礼の気持ちを伝えるときなど、市内での暮らしの中で便利にご利用いただけます。
【個人間送金機能の内容】
1 機能
chiicaアプリ上において、ユーザー間で残高を送受信できる機能です。
2 対象者
chiicaアプリ利用者が対象です。
※送金相手もchiicaアプリを利用している必要があります。
3 個人間送金開始日
令和8年7月1日
4 送金方法
はじめにメイン画面左上のメニューから「アカウント情報」をタップして、ニックネームを登録してください。
①chiicaのメイン画面で「送る」ボタンをタップする。
②起動したカメラで、相手のスマホアプリに表示させたQRコードを読み取る。
※送る相手に「QRコード表示」からQRコードを表示させてもらいます。
③送りたいマネー・ポイントを選択して、「金額を指定」ボタンをタップする。
④送る金額を入力して「確認ボタン」をタップする。
⑤内容を確認して「送金」ボタンをタップする。
5 機能詳細
①1日あたりの送金可能回数は、5回までとなります。
②1回の送金可能金額は20,000円となります。
③1円単位で送金可能です。
④1日に最大100,000円まで送金が可能です。
⑤マネーとポイントを両方選択して送金する場合は、マネーから優先的に選択され 不足分をポイントにて送金となります。マネー同士、ポイント同士では有効期限が近いものから優先的に選択されます。
⑥送金不可ポイント:ふるさと納税(くにたち未来寄附)ポイント、バースデーサポートポイントは送金することができません。
⑦送金相手のQRコードを読み取る必要があるため、対面でないと送金はできません。
⑧送金側ユーザーと受取側ユーザーが有効期限の異なる同じマネー・ポイントを保有していた場合は、受取側は有効期限の長い方の設定が引き継がれます。
【例1】残高の有効期限に変更のないケース
①送金元:マネーAの有効期限 2026/12/31 500pt
②受取側:マネーAの有効期限 2027/03/31 300pt
↓ ①から②へマネーAを100pt送金
①送金元:マネーAの有効期限 2026/12/31 400pt
②受取側:マネーAの有効期限 2027/03/31 400pt
【例2】受取側のマネーAの有効期限が、すでに保有していた分も含めすべて送金元の有効期限に上書きされるケース
①送金元:マネーAの有効期限 2027/03/31 500pt
②受取側:マネーAの有効期限 2026/12/31 300pt
↓ ①から②へマネーAを100pt送金
①送金元:マネーAの有効期限 2027/03/31 400pt
②受取側:マネーAの有効期限 2027/03/31 400pt







